首都圏を中心に風しんが流行の兆しのようです。妊娠初期に罹患すると、赤ちゃんに先天性風疹症候群の症状がでる可能性があります。これから妊娠をお考えの方やそのご家族の方で、風しん抗体価や風しんワクチンについて気になる方は、一度ご相談ください。

【予防接種を受けた効果について】
風しんの予防接種を1回接種した人に免疫ができる割合は95から99%と考えられています。
接種後、免疫ができるまで4週間ほどかかります。できるだけ早く接種してください。

【風しんにかかったか不明の場合など】
風しんにかかったことがないか不明、または風しんワクチンの接種が不確かな方も、2回接種しても問題がないことから接種することをお奨めします。

【接種に関する主な注意点】
妊娠していない時期に予防接種を受け、その後2ヶ月間は避妊が必要です。

☆風しん抗体検査の結果、抗体価が十分ではなく予防接種が必要と判断された吹田市民のうち、次のいずれかに該当される方は、風しん予防接種に係る費用の一部を公費助成する制度があります。

(1)妊娠を希望する女性

(2)妊娠を希望する女性の配偶者

(3)妊娠している女性(妊婦)の配偶者

詳しくは吹田市のホームページをご覧ください。